もとさんち。

キャバリアの金太郎・のえる・かんな・ソラ・チャコ・三郎ネコの助三郎♪ベジ太との日々を綴ります。

ころ助のこと。


先日うちの子になったころ助。


もとのおうちに
帰ってしまいました。




お迎えに来られたのです。

一度手放した人のところに
ころ助を渡すのは正直嫌だと思った…

うちの子としてお迎えしたから
がっつりと情もうつっていた。



迎えに行くと言っているお母さんに
「どうぞ。」が言えず

すったもんだしました。

当初の話ほど病気の程度は重くなさそうで…


ころ助の幸せを見守る。


と、言い聞かせて

いつでも力になる。
顔を見せてほしい。
と、伝えました。



そしてころ助は行ってしまいました。

元の生活に戻っただけ…

だけどもあの子の存在は大きかった。
さみしくてさみしくて
さみしくてさみしくて
ここ数日、メンタルかなりやられてます。




すごく仲良くなれると思ってたのに
たくさん遊ぼうと思ってたのに
さみしい思いだけはさせない。
と、誓っていたのに…

わたしたちには
「見守る」という事しか
出来なくなってしまいました。



これがころ助にとっては良かったのかも知れません。
今回のことはとても勉強にはなりました。

が、これに懲りておイヌ事に首を突っ込まない。
ということはわたしたち夫婦にはないんでしょうね。

そこに困っている子が居たら手を差し伸べる。

できる限りのことはしたい。

誰になんと言われようと
わたしたちはベストを尽くしたい。



ヒトの勝手で辛い思いをする子が
居なくなりますように。


ころ助はあちらのおうちに行ってしまったけど…
また帰ってきてくれるかもしれない。

いつでもかえっておいでー!!

これが本音ですw

さ。
今日はスパイキーも裏稼業もお休み!

おイヌさま孝行して来ます♪

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[ 2016/10/13 23:04 ] ころ助 | TB(0) | CM(3)

ころ助と申します☆



スパイキーのお客さんの自転車のカゴに乗っていた子。



一緒に暮らしてたお母さんが
ご病気でこの子と暮らせなくなったと…。

周りの方には断られた…。
お母さんの様子から
ただならぬ状況が垣間見えた気がして…

とっさに。
ほんまにとっさに…

「もしも、この子を連れていくところがなくて
どうしてもお困りになったら、連絡ください。」
気がついたら口走っていたのが10月8日。

そして、昨日10月9日、電話がかかり
おねがいします。とお申出が…。


体調が良い時にはいつでも会いに来てください。
と、お伝えするも…



この子がお迎えに来た!と勘違いしたらかわいそう。
それはやめておきます。と。

お母さんの覚悟が痛いほど伝わりました。



身の回りのお支度をもたせてもらって
好きなおもちゃも一緒に…。

いつもと同じように
一晩同じお布団で休み
たくさんご飯を食べさせて
いつものお出かけのようにカゴに乗って。
この子はスパイキーにやって来ました。



この子をもと。に託し
わたしに好きなもの、苦手なこと
性格、かかりつけの病院…

伝え終わったら
涙を見せないように振り向かずにお帰りになりました。



赤ちゃんのときコロコロ転んでばっかりだったから。
「コロン」と名付けられてた子。

戸惑わないように…
大きく名前は変えないように…

わたしたちの子として違う人生を歩み始める意味で
「ころ助」と改名させてもらいました。




みんなは増えたのかどーかも分からないくらい
スーッと受け入れてくれてます。

ころ助?
いきなりの大家族。
ビックリしたやろうけど頑張って慣れてね!

大切にするからね♪

チワプー、3歳8ヶ月のころ助を
みなさんよろしくお願いします♪


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[ 2016/10/10 07:00 ] ころ助 | TB(0) | CM(2)